本日1月15日、金沢の石浦神社では左義長(どんど焼き)が執り行われました。
正月飾りや書き初めを清めの火にくべ、一年の無病息災や家内安全を願う、古くから続く行事です。
炎が静かに立ちのぼる様子を前にすると、新しい年への決意とともに、過ぎ去った時間への感謝の気持ちが自然と胸に浮かびます。
左義長は、神様をお送りし、日常へと心を整えて戻るための大切な節目でもあります。
こうした地域の行事や季節のしつらえを大切にしながら、人と人、想いと時間をつなぐ存在でありたいと、あらためて感じる一日となりました。
寒さの厳しい折、どうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。
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