お急ぎの方
  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 暦の上では「立秋」を迎えます

NEWS

暦の上では「立秋」を迎えます

NEW

8月7日は、二十四節気の一つ「立秋(りっしゅう)」です。立秋は、暦の上で秋の始まりを意味します。しかし、実際には一年の中でも特に暑さが厳しい時期で、「秋」という言葉からは想像できないような猛暑が続いていますよね。

それでも、朝夕の風が少しやわらかく感じられたり、夕暮れの空が高く澄んで見えたり、日が少しずつ短くなったりと、自然は確かに次の季節へ向かって歩み始めています。私たちが気付かないところでも、季節はゆっくりと移り変わっているのです。

立秋を迎えると、季節のご挨拶も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わります。暑中見舞いは小暑から立秋の前日までに送り、立秋以降は「残暑見舞い」として、暑さを気遣う言葉を添えるのが日本の慣習です。こうした季節に合わせた心遣いは、日本ならではの美しい文化の一つと言えるのではないでしょうか。

立秋を迎えるこの時期は、お盆の準備を始めるご家庭も多くなります。帰省や家族団らんの予定を立てたり、お墓参りやご先祖様を迎える準備を進めたりと、慌ただしさの中にも、家族との時間を大切にする季節でもあります。

まだまだ厳しい暑さが続きますので、こまめな水分補給や十分な休息を心掛け、無理のないようお過ごしください。暑さ対策をしながら、朝夕の涼しい時間帯には季節の小さな変化に目を向けてみるのも、この時期ならではの楽しみ方かもしれません。

立秋は、「秋が始まる日」というよりも、「これから少しずつ秋へ向かっていく最初の一歩」とも言える節目です。忙しい毎日の中でも、ふと空を見上げたり、風を感じたりしながら、季節の移ろいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

葬儀などに関するお問い合わせはコチラから

関連リンク

お急ぎの方

フリーダイヤル

24時間、365日対応0120-110-186

ご危篤・ご逝去でお急ぎの方も直接ご連絡ください

お電話は24時間、365日対応しております。ご危篤・ご逝去でお急ぎの方も直接ご連絡ください。深夜から早朝の時間帯で、葬儀の内容や事前のご相談等の日時予約などの場合、改めて担当者よりご連絡させていただく場合もあります。ご了承くださいますようお願い致します。

無料資料請求